支払い額や、支払い期間を引き継げはお得に借り換え可能。

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借り換えのメリット、借り換えにかかる費用

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住宅ローン借り換えのポイント

借り換えの前に基礎知識を

 ゼロ金利政策の解除を受けて、金利は少しずつ上昇してきているものの、まだまだ日本の住宅ローンの金利は歴史的な低さを保っています。
 もし、現在の金利よりも高い水準で住宅ローンの借り入れを行なっているようであれば、借り換えを検討してみる価値は充分にあるでしょう。

 ただし、住宅ローンは、借り換えれば必ずお得になるものではありません。借り換えたことによって損した、という失敗がないように、まずは借り換えについての基礎知識を身につけておきましょう。

借り換えには費用がかかる

借り換えには費用がかかる

 新規で住宅ローンを組むと、保証料登記費用抵当権設定費用事務手数料などの費用が発生しますが、借り換えの際にも、これらの費用は必要になります。
 具体的な金額は、借入の金額、返済期間などによって異なるものの、目安としては20万円〜40万円程度。

 つまり、住宅ローンを借り換える際は、借り換えにかかる諸費用も含めた上で、総返済費用が少なくなるかどうかを計算する必要があります。

住宅ローン借り換えのメリット

 住宅ローン借り換えの最大のメリットは住宅ローンの総返済額を減らせる点にあります。
 また、住宅ローンを借り換える際、返済期間や返済額を工夫することで、さらにいくつかのメリットを受けることができます。

 1. 借り換え前と同程度の返済を行うことで、住宅ローンの返済期間を短縮できる
 2. 返済期間を変えなければ、毎月の返済額が減少する

 また、返済額を増やすことで、さらに返済期間を短縮できるほか、一部繰り上げ返済を活用すれば、返済期間だけでなく、総返済額をさらに削減することも可能です。

借り換え用住宅ローン選びはココをチェック!

借り替え用住宅ローン選びはココをチェック!

 住宅ローンを借り換える際にチェックしたいポイントは以下の4点です。
 借り換え前には、現在のローンと新しいローンを、これらの項目で比較しましょう。

 1. 金利
 2. 金利タイプ(固定、変動、固定金利選択型)
 3. 繰り上げ返済の方法
 4. 借り換え時にかかる諸経費

 新しい住宅ローンと現在の住宅ローンの金利差がほとんどどない場合は、借り換えてもお得にならない場合があります。ローンの残り年数、残高が少ない場合も同様です。

 また、現在の住宅ローンで返済し続けた場合と、ローンを借り換えた場合の総返済額の比較は、忘れずに行ないましょう。自分で計算するのが大変なときは、借り換え用住宅ローンを販売している金融機関の担当者に試算をお願いするとよいでしょう。

 住宅ローンをうまく借り換えることができれば、総額で数百万円お得になることも珍しくありません。可能性がある場合は、手続きの手間を惜しまずに検討してみましょう。

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固定期間は最大で35年で借り換えにも対応。繰上げ返済手数料、保証料、団体信用生命保険料が無料
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