引越し費用を安くするテクニック。節約方法。

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引越し費用を安くするために役立つテクニックを紹介

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引越し費用を安くするテクニック
引越し費用の節約

 引越しは新生活を始める前の大切な準備のひとつです。しかし、荷造りや移転の手続きなど、なにかと忙しく、引越し費用については、業者から提示された金額でそのまま依頼している場合が少なくないのではないでしょうか。

 引越し費用は、見積もりの方法や業者との交渉術など、いくつかのポイントを押さえておけば、かなり費用を安くできます。
 引越しの前後は物入りな時期でもありますから、費用は1円でも安いほうが嬉しいですね。
 これから引越しを控えている方は、以下の節約ポイントを参考に、お得な引越しを実現させましょう。

見積もりをとって安い引越し業者をさがそう

 引越し費用は、「基礎運賃・基礎作業料」+「実費」+「付帯サービス料」で算出されます。
 しかし、引越し業者によって計算方法や料金システムが異なるため、金額の安い高いにはかなりの差が見られるのが実情です。
 そこで、引越し業者を決める際には、複数の会社から見積もりを取って引越し費用を比較することがとても重要になります。

引越し費用=基礎運賃・基礎作業料金+実費+付帯サービス料

一括見積もりサイトで引越し費用を比較しよう

 引越し費用を比較するとき、一つ一つの会社に電話をかけて見積もりを依頼すると、手間も時間もかかり効率が悪くなってしまいます。

 相場を知りたい場合や、引越し業者を絞り込むことが目的であれば、「引越し一括見積もりサイト」を利用すると便利です。これらのサイトでは、引越し先や荷物の量を入力するだけで、主要な業者の引越し費用が一括でわかり、各社のサービス内容も比較できます。

 また、見積もりサイト経由で引越し業者に依頼すると、料金の割引や特典などが受けられる場合もありますので、引越し業者を決める前に、一度はチェックしておくと良いでしょう。

◆引越し一括見積もりサイト◆
引越し比較.com 引越し達人セレクト テポーレ引越見積
引越し比較.com 引越し達人セレクト テポーレ引越見積
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引越し業者に見積もり&料金交渉

 見積もりサイトを利用して、あるていど引越し業者を絞り込んだあとは、いよいよ、引越し業者の営業マンに自宅まで来てもらい、実際の荷物を見ながら見積もりを取ってもらいます。

 見積もりの段階までは、ほとんどの引越し業者が無料で対応してくれますので、1社だけでなく、絞り込んだすべての会社から見積もりを取り、比較することをおすすめします。
 その際に、料金やサービスとあわせて、営業マンの対応、手際の良さなどもしっかりチェックしておきましょう。

ちょっとメモ 引越し費用の値引き交渉テクニック

 引越し業者の営業マンは、他社の見積もりを気にしながら料金を提示します。そこで、値引き交渉に入る際は、事前に見積もりを取った他の引越し業者の料金と比較しながら、値引きをお願いしてみましょう。
 料金そのものを安くしてもらうほかにも、段ボール代を無料にしてもらうなど、サービス面を優遇してもらうことも、上手な交渉術と言えます。

引越しの日時を上手に選択しよう

 引越し費用を節約するには、引越しの時期や時間帯を工夫することも大切です。引越し費用は一年を通じて一定ではなく、引越しの依頼が多い時期には高く、また、依頼の少ない時期には安くなります。

忙しい時期・休日を避けると引越し費用は半額以下に

 新生活を始める人が多い3〜4月は、引越し業者がもっとも多忙になる時期です。土日や祝日、大安、連休なども引越しが多く、これらの時期には、ほとんどの引越し業者で引越し費用が割増しになります。
 反対に、引越しの件数が少なく、料金の安い時期は、1月、6月、11月、12月などです。

 ふたつの時期の料金を比較すると、忙しい時期の引越し費用は暇な時期の引越し費用の約1.5〜2倍にもなります。つまり、引越しの時期を工夫するだけで、引越し費用は大幅に安く抑えることができるのです。

「午後便」を活用しよう

 一日の時間の中でも、引越しの集中する時間帯とそうでない時間帯があります。
 多くの人が、引越しは明るいうちにすませたいと考えるため、引越し業者への依頼は、朝一番の「午前便」に集中する傾向があります
  「午後便」とは、この「午前便」あとに設定されている引越しのことで、午前の状況によって作業の開始時間がずれ込む可能性がある代わりに、「午前便」よりも安い価格が設定されています。
 学校の長期休暇や、会社の有給がとれる場合など、時間がずれ込んでも構わないときには「午後便」を利用すると引越し費用を安く抑えられます

「フリータイム便」を利用しよう

 「フリータイム便」とは、引越し業者の当日の作業スケジュールによって時間が設定されるプランです。
 荷受けや荷降ろしの時間が指定できない代わりに、引越し費用が大幅に安くなります。「午後便」よりもさらに時間が自由になる場合は、「フリータイム便」を選ぶと良いでしょう。

事前準備で引越し費用を安くしよう

不用品はあらかじめ処分を

 引越しは、不用品を思いきって処分する良い機会でもあります。
 家具や洋服、本、日用品など、必要のない物があれば、引越しの前にリサイクルショップやオークション、フリーマーケットなどを使って処分しましょう。
 不用品を整理することで、引越しの荷物を減らすと同時に、使わない品物をお金に換えることもでき、二重の意味で引越し費用の節約ができます。

◆不用品、古本、中古CD・DVDの買取サイト◆
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引越しに使う段ボール代を節約しよう

段ボール代を節約しよう

 引越しに使う段ボールは、多くの場合、引越し業者が専用のものを用意してくれます。
 万が一、段ボールの支給サービスがない場合や、支給された段ボールだけでは足りない場合などは、スーパーやホームセンターで使用済みの段ボールをもらってくると安上がりです。

 ただし、本や食器などの重たい荷物は、薄手の段ボールでは強度が足りない場合があります。
 中古の段ボールを使うときは、ボール紙の厚さなどに充分注意し、一部は引越し用の段ボールを購入するなど、用途にあわせて工夫することが大切です。

 引越し業者の中には、不要になった引越し用の段ボールを無料で提供してくれるところもありますので、見積もりを取る際に確認してみると良いでしょう。

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