コンロやお風呂でのガスの使用量の減らし方、都市ガスとlpガス(プロパンガス)の比較

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ガス代節約のポイントは「コンロ」と「お風呂」

ガスコンロとお風呂でガスの使い方をチェック

 家庭でガスを使う場所は、主に、「ガスコンロ」と「お風呂」です。
 コンロもお風呂も、日々使うものですから、大幅にガスの使用量を減らすことは困難ですが、コンロの使い方や調理法、お風呂の入り方を工夫することで、随分、節約ができます。

 一つ一つは小さな節約術ですが、その積み重ねが大きな節約に繋がりますので、しっかりポイントをおさえておきましょう。

ガス代節約のポイント

キッチン編

コンロの火力は適度に

◇コンロの火加減を調節しよう
 鍋の底からはみ出して見えるくらいの大きな火は、ガスの無駄遣いになります。鍋底の大きさにあわせて火加減を調節するようにしましょう。

◇鍋底の水滴を拭きとろう
 コンロにかけるときに、鍋底に水滴がついていると、水分を蒸発させるために余分な火力が使われ、熱効率が悪くなります。コンロにかける前に、鍋底の水滴を拭き取るようにしましょう。

◇茹で方を工夫しよう
 2種類以上の食材を茹でる時は、大きめの鍋に持ち手のついたザルを入れて同時に茹でると、ガスの使用量はもちろん、調理時間も短縮できます。

◇電子レンジを活用しよう
 野菜を茹でる場合、お水を沸かしてガスで茹でるよりも、電子レンジを使う方が調理時間が短くなります。野菜の下ごしらえなどには電子レンジを活用しましょう。

鍋のフタを活用しよう

◇鍋のフタを活用しよう
 基本的なことですが、鍋にフタをした方が熱効率が良くなり、ガス代節約ができます。同じように落としブタも調理時間を短縮させ、節約効果を高めます。

◇圧力鍋を活用しよう
 圧力鍋は食材への火の通りが早く、調理時間を大幅に短縮できます。
 もちろんガス代の節約にもなるので、カレーやシチュー、おでんなどの煮込み料理は、積極的に圧力鍋を活用すると良いでしょう。

◇ガスコンロのお手入れはまめに
 吹きこぼれなどでコンロのバーナーが目づまりすると、熱効率が落ちてしまいます。汚れが気になった時は、使い古しの歯ブラシなどでこまめに掃除をするようにしましょう。

お風呂編

お風呂は入り方が大事

◇お風呂の入り方を工夫しよう
 追い焚きや保温機能は、使うたびにガスを使用しています。家族一人一人が時間をあけて入るよりも、続けて入ることで保温時間や追い炊きの回数を減らすことができ、ガス代の節約になります。

◇フタとシートで保温しよう
 湯船にはったお湯の熱を効率よく保温するためには、こまめに浴槽のフタを閉め、お風呂用保温シートを湯船に浮かべると温度が下がりにくくなります。

◇季節にあわせた水はりを
 湯船に水をはってお風呂を沸かす場合は、季節ごとに水はりの時間を工夫してみましょう。
 水温よりも気温が高い夏場は、早めの時間に水をはり、気温が低い冬場は、沸かす直前に水をはることで、お湯炊きに使用するガスの量を減らすことができます。

「都市ガス」と「プロパンガス」はどちらがお得?

都市ガスとプロパンガスはどちらがお得?

 ガスには、配管を通して送られる「都市ガス」と、ガスボンベに入れて各家庭に配られる「プロパンガス(LPガス)」があります。
 プロパンガスの1m3あたりの発熱量は都市ガスのおよそ2倍。料金はおおむねプロパンガスの方が割高です。これは発熱量が大きいことと、ガス会社が自由にガスの料金を設定できることが理由です。
 したがって、一般的には「都市ガス」の方が「プロパンガス」よりも安価でお得ということになります。ただし、ガスの料金は、ガス会社や地域によっても異なりますので、詳しくは、最寄りのガス会社に問い合わせのうえ、比較検討をしてみて下さい。

ガス代節約には家族の協力が大切

家族みんなでガス代節約を意識しよう

 ガス代を節約する方法、いかがでしたでしょうか?
 ガス代の節約も、小さな心がけや工夫が大切だということがお分かり頂けたと思います。

 キッチンでの節約は、毎日の調理法の工夫が中心です。調理をする際に少しずつ取り入れて、節約調理法を習慣化させると良いでしょう。
 また、お風呂の入り方や保温の工夫には、家族全員の協力が必要です。家族皆で節約意識を高めることで、自然に節約できるようになりますので、この機会に、家族で節約について話し合ってみるのも良いでしょう。

 ガス代の節約は、家計にやさしいのはもちろん、省エネにも繋がります。できるところから節約するよう心がけていきましょう。

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