コーヒー代を節約する方法とは?

コーヒー代 節約

広告

  1. ホーム
  2. 固定費を節約
  3. コーヒー代を節約する方法

コーヒー代を節約する方法

コーヒー代を節約する方法

「コーヒー代の節約」を利用した際の節約額は年間約40,150です

缶コーヒーを自販機で1年間毎日1本購入した場合

1本130円×365本=47,450円

ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタで1年間毎日1杯飲んだ場合

1杯20円×365杯=7,300円

47,450円-7,300円=40,150円

年間約40,150円の節約!

節約額の試算内容を詳しく見る

オフィスなどで毎日のようにコーヒーを飲む人も多いのではないでしょうか?ついつい自販機やコンビニ、コーヒーショップなどで買ってしまいがちなコーヒーですが、実は積もり積もると、そのコーヒー代はなかなかばかにならないもの。コーヒーをよく飲む方の中には、何とかコーヒー代を節約したいと考えている方もいるはずです。

そこで今回は、安くコーヒーを買う、コーヒーマシンを導入する、ポイントや割引を利用するなど、コーヒー代を節約するための方法をわかりやすくご紹介します。
日々のコーヒー代を節約したいと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

コーヒー代を節約する方法 その1
業務用スーパーやネットショッピングを利用してまとめて購入する

まとめ買いの画像

自販機やコンビニなどで缶コーヒーやペットボトルのコーヒーを購入することが多い方であれば、業務用スーパーやネットショッピングなどを利用し、箱やケース単位でまとめてコーヒーを購入するのがおすすめです。まとめて購入することで単価が抑えられ、コーヒー代の節約に高い効果が期待できます

ちなみに業務用スーパーやディスカウントショップでは、大手メーカーの商品は3割から5割引き程度の価格、無名メーカーの商品であればさらに安い価格で購入できます。

また、自分が買いたい商品が決まっている場合や、新商品を買いたい場合は、ネットショッピングの利用がおすすめ。(商品によっては、そこまで割引が適用されていないケースもありますが、)定価で購入する場合と比較し、安い価格で缶コーヒーやペットボトルのコーヒーを購入することができます。さらに、箱やケース単位で注文した商品は自宅まで届けてもらえるため、重たい商品をお店から自宅まで運ぶ必要がない点も嬉しいポイントでしょう
(※ただし、同じ商品ばかりを大量に購入すると、飲み飽きてしまう可能性があるので、何種類か揃えておくのがおすすめです。)

また、冷たいコーヒーや温かいコーヒーを飲みたい場合、自販機やコンビニではなく、スーパーを利用するのも方法。スーパーであれば、1本単位でも定価と比較し、安い価格で購入することができます。

コーヒー代を節約する方法 その2
インスタントコーヒーを利用する

インスタントコーヒーの画像

職場などに給湯設備やウォーターサーバーなどがあれば、インスタントコーヒーを持参し、コーヒー代を節約するのもおすすめ方法です。

瓶タイプのインスタントコーヒーであれば、量を加減して自分好みのコーヒーが飲め、詰め替え用を利用すればさらに、コーヒー代を節約することができます
また1杯分ずつ小分けになっているスティックタイプは、手軽にコーヒーが飲めるのはもちろんのこと、ホット、アイス、カフェオレ、フレーバー、カフェインレスなどバリエーションが豊富で、保存や持ち運びにも便利。1杯あたりの単価は瓶タイプと比較するとやや高めになりますが、缶コーヒーやペットボトルのコーヒーを購入する場合と比べると大幅に安くなります。

コーヒー代を節約する方法 その3
コーヒーマシンを導入する

コーヒーマシンの画像

コーヒーを飲む人が多い職場であれば、コーヒーマシンを導入するのもおすすめです。
コーヒーマシンがあれば、職場にいながらにして、本格的なコーヒーを安く飲むことが可能。ちなみに最近では専用カートリッジやカプセルを使い、さまざまな味が楽しめ、かつお手入れが簡単なコーヒーマシンが多数登場しています。
コーヒー代の節約を考える際、職場へのコーヒーマシンの導入も検討したい方法といえるでしょう。

おすすめのコーヒーマシン

ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ

ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ画像

簡単な操作で数種類のカフェメニューが楽しめるコーヒーマシン。
マシンのタイプは、シンプルモデルの「バリスタシンプル」、ネスカフェ ゴールドブレンド50周年記念モデル「バリスタ50[Fifty]」、専用アプリと接続することで、飲むたびにポイントが貯められる「バリスタi[アイ]」等から選択することができる。いずれも飲みたいときにすばやくコーヒーが作れ、お手入れも簡単。利便性が高く、気軽に美味しいコーヒーが飲める点は、大きな魅力といえるだろう。
価格はマシン本体が4,054円(税込)~、コーヒーカートリッジはエコ&システムパック1本(約25杯から30杯程度)で1,000円前後となっている。またマシンを無料でレンタルでき、2・3か月ごとに希望の専用カートリッジが届く「マシン無料レンタル コーヒーカートリッジお届け便(定期お届け便)」を利用すれば、1杯あたり20円程度美味しいコーヒーが飲める点もチェックしておきたい
ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタは、コーヒー代を節約しつつ本格的なコーヒーを楽しみたい人におすすめといえるだろう。

ネスカフェ ドルチェ グスト

ネスカフェ ドルチェ グスト画像

ネスカフェ ドルチェ グストは、専用カプセルを使用するタイプのコーヒーマシン。専用カプセルにはコーヒー、ラテ、ティー・ココアなどがあり、ネスカフェ ドルチェ グスト1台でさまざまな味のカフェメニューを楽しむことができる
ちなみにマシンは、目盛りを合わせてボタンを押すだけで自動で抽出が止まる「オートストップ型」と自分好みの量で抽出できる「マニュアル型」の2タイプあり、「オートストップ型」は4種類、「マニュアル型」は2種類のマシンから、用途や好みに合わせて選択可能。
価格はマシン本体が5,980円(税込)~、専用カプセルは1箱12杯分980円(税込)~(※1杯あたり約82円~)となっている。またマシンを無料でレンタルでき、2か月ごとに希望の専用カプセルが届く「マシン無料レンタル カプセルお届け便(定期お届け便)」を利用すれば、専用カプセルを通常価格の最大10%オフの価格で購入可能。このコースを利用すれば、1杯あたり約55円~、コーヒーショップのような本格的なカフェメニューを楽しむことができる。
コーヒーはもちろん、リーズナブルな価格でカフェメニューを楽しみたい人はぜひチェックしておきたい。

Columnコーヒーショップで安くコーヒーを飲む方法

コーヒーをよく飲む方のなかには、スターバックスコーヒーやタリーズコーヒー、ドトールコーヒーといったコーヒーショップでコーヒーを買うことが多い方もいらっしゃるのではないでしょうか? 実はこうしたコーヒーショップでも、コーヒーを安く買う方法がいくつかあります

ここでは、「プリペイドカードを使ってポイントを貯める」「条件を満たして割引サービスを受ける」など、コーヒーショップで安くコーヒー購入する方法をまとめました。

各コーヒーショップのプリペイドカードを利用する

各コーヒーショップでは、コーヒーの購入等に使用できる専用のプリペイドカードを用意しており、こうしたプリペイドカードを利用することで、ポイントを貯めたり割引を受けたりすることができます。お気に入りのコーヒーショップがある人は、ぜひ上手に活用し、コーヒー代を節約するのがおすすめです。

スターバックスカード

スターバックスカード画像

日本全国のスターバックスコーヒーで支払いに利用できる専用のプリペイドカード。オンライン入金にも対応しており、24時間いつでもクレジット決済で入金可能。また、設定金額未満になるとクレジット決済で自動入金できる機能にも対応している。ちなみに、公式アプリを使えば、デジタルカードという形で発行することも可能。
また、スターバックスカードへのチャージに利用するとお得にポイントやマイルが貯められるクレジットカードもあるので、スターバックスコーヒー利用することが多い人は上手く活用するのがおすすめ

スターバックスカードの利用におすすめのクレジットカード

JCB CARD W/JCB CARD W plus L

JALマイレージバンクカード画像

年会費 無料
ポイント還元率 通常
1%:月間のカード利用1,000円(税込)につき2ポイント
おすすめポイント スターバックスカードへのオンライン入金に利用すると、OkiDokiポイントが10倍!貯めたOkiDokiポイントは、200ポイント=800円分でスターバックスカードへのチャージが可能

WEB申し込み限定・39歳以下限定(※ただし解約しない限りカードは自動更新され、40歳以降も継続して利用可能)でJCBが発行する年会費無料のクレジットカード。
ポイントは、カード利用1,000円(税込)につき2ポイント付与され、ポイント還元率は通常のJCBカードの2倍となっている。また、JCB CARD Wを利用してスターバックスカードにオンライン入金をすると、10倍のポイントを貯めることが可能。ちなみに、貯めたポイントは、200ポイント=800円分としてスターバックスカードにチャージすることができる(※200ポイント以上1ポイント単位から交換可能)
入会キャンペーンも充実しているので、スターバックスでコーヒーを購入することが多く、お得度の高いクレジットカードを利用したいと考えている人は、ぜひチェックしておきたい。

JCB CARD W/JCB CARD W plus Lをチェックする

TULLY’S CARD

TULLY’S CARD画像

好きな金額をチャージして繰り返し使える、タリーズコーヒ専用のチャージ式プリペイドカード。会計時にカードを利用すると、ドリンク類をいつでも1杯10円引きで購入することができる
発行手数料は無料となっており、全国のタリーズカード取扱店店頭で現金またはクレジットカードからチャージ可能(1,000円単位、残高上限20,000円まで)。オンラインからのチャージや、オートチャージにも対応している。
タリーズコーヒーを利用することが多い人であれば、上手に活用したい。

ドトール バリュ―カード

ドトール バリュ―カード画像

ドトールコーヒー、エクセルシオールカフェ、カフェレクセル、ル・カフェドトールで使えるプリペイドカード。発行手数料として300円(税込)かかるが、300円分のポイントがついているので実質無料で利用することができる。商品購入時は100円ごとに1ポイント、チャージ時は2,000円以上でチャージ金額の5%がポイントとして貯まる。
また毎月1日に1,000円以上チャージすると、チャージボーナスポイントとして10ポイントをもらうことが可能。さらに年間の購入金額に応じて、チャージ時のポイント付与率が最大10%までアップする。貯まったポイントは1ポイント=1円単位でドリンク、フード、コーヒー豆など全商品に使用可能。

タンブラーを持参する

店頭にタンブラーやマグカップを持参することで割引が受けられるコーヒーショップもあります。タンブラーやマグカップの購入に初期費用がかかる点には注意が必要ですが、特定のコーヒーショップを頻繁に利用するのであれば、ぜひ上手に活用したいサービス。
お気に入りのタンブラーやマグカップを使いつつ、コーヒー代を節約できるのは嬉しいポイントといえるでしょう。

スターバックスコーヒー

スターバックスコーヒー画像

ドリンクを購入する際、自分のタンブラーやマグカップを持参すると20円値引きされるサービスを提供。スターバックスコーヒーでは環境への取り組みとして、排出されるごみのリサイクルや環境にやさしい安全な資材の開発、省エネなどの環境負荷提言等を推進しており、その一環としてこのサービスを実施している。そのため、スタバで購入したタンブラーやマグカップはもちろん、それ以外のタンブラーやマグカップでも、店頭に持参すれば割引対象となる。また、店内で飲んでも持ち帰りでもOK。
ちなみに、スターバックスコーヒーで販売しているタンブラーやマグカップにはさまざまなバリエーションのものがあるので、お気に入りを見つけるのも楽しみの一つ。タンブラーの台紙を自由にデザインして彩れば、自分だけのオリジナルタンブラーも作れる。

タリーズコーヒー:タンブラー・マグカップ割引

タリーズコーヒー:タンブラー・マグカップ割引画像

タリーズコーヒーでは、タンブラーやマグカップを持参してドリンクを購入すると、資源節約への協力のお礼として全ドリンクが30円値引きになるサービスを提供。タリーズコーヒーのタンブラーやマグカップはもちろん、それ以外のタンブラーやマグカップでも割引が適用される。
タリーズコーヒーでは、保温性の高いステンレス製のタンブラーや、デザイン性に優れたプラスチック製のタンブラーなどを用意。色や形がさまざまなマグカップもあるので、自分のお気に入りを見つけてみるのも楽しい。

まとめ

コーヒー代を節約する方法についてご紹介した今回の特集は、いかがでしたでしょうか。
上記でご紹介したように、コーヒー代はちょっとの工夫で簡単に節約することが可能です。毎日のように飲むものだからこそ、上手に節約することが大切だといえるでしょう。

コーヒーをよく飲む人は本特集を参考に、自分に合ったコーヒー代を節約する方法を見つけてみてください。

  • Facebookでシェアする
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
  • tweet

あわせて読みたい

変動費を節約
日用品を安く買い、節約しよう!