節約でストレスを感じないためのルールとは?

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節約でストレスを感じないためのたった3つのルール

節約生活編集部では、節約に役立つ記事を書くため、節約に取り組む方たちが日々、どういったテーマの記事を読みたいと思われているのか、調査を行っています。

その調査の一環として、ネット上で節約というワードで調べていると「節約 ストレス」「結婚 節約 ストレス」「食費 節約 ストレス」といったワードを入力している人が非常に多く、節約にストレスを感じている人が多いことがわかります

節約生活編集部は、日々の生活の中で節約するための方法をご紹介する総合情報サイトですが、ストレスを感じる節約に関しては全てを否定します

そこで今回の節約生活のニュースは、節約でストレスを感じないためのたった3つのルールをご紹介。節約にストレスを感じている方はもちろん、これから節約に取り組もうと考えている方も、本格的にスタートする前に是非チェックしてみてください。

節約をストレスにしないためのルール その1ストレスを感じる節約は自身の節約対象から外す

1つ目のルールは、ストレスを感じる節約は自身の節約対象から外すというものです。例えば食費の節約は節約の定番ですが、食べることに喜びを感じる人にとって、これほど苦痛となるものはありません。

それは他のものでも同様です。服が好きな方に服飾費を大幅に節約しなさいと言われてもつらいでしょう。

節約生活編集部では、様々な節約方法を取り扱っていますが、自分が大きな喜びや楽しみを感じるものに対しては、取り組む必要はないと考えています

もちろん自身で我慢できる範囲で取り組めることには取り組むべきですが、ストレスを感じるほど頑張る必要はありません。

もしそういう状況に陥ってしまうのであれば、その原因となる節約は対象外にしましょう。

ちなみに検索数が多い「結婚 節約 ストレス」ですが、筆者の周りにも旦那さんから過度の節約を要求され、ストレスを感じている方が何人もいます。この状況を続けてしまうと、その後の結婚生活がどんどん楽しくなくなってしまい、悪循環です。

また「その思い」は今は我慢できても、近い将来きっとどこかで「爆発」します。その前に自分がストレスを感じていることを率直に伝え、話し合いましょう

それができることが結婚し、そもそも他人だった人間といっしょに生活していく上での最低条件ではないでしょうか。

節約をストレスにしないためのルール その2目的のない節約をしない

2つ目のルールは全く目的のない節約はしないということです。節約を目的とする節約もNGです

目的がない(目的が節約)節約には終わりがありません。そもそも節約はやろうと思えばどこまでもできますし、終わりが見えないものに取り組んでいると、人は必然的にストレスを溜め込んでいきます。

またいくら貯めるという目標を貯める方も多いですが、目標を達成するとすぐに次の金額を設定し、取り組みがスタートするケースが多い(つまり終わりがない)ので、注意が必要です

金額を目標にすることが悪いわけではありませんが、いくら達成したら○○に旅行するというような副賞を付けてあげたほうが、節約の目的としては適切です。

何かを達成した際、報われるものがあったほうが人は楽しみながら取り組むことができます。あまり大きすぎる目的を立てず、ちょっとずつ階段を上るように節約に取り組んでいけば、節約でストレスを感じることは少ないでしょう。

節約をストレスにしないためのルール その3節約は日々の生活の知恵。節約を楽しむ

そもそも節約は日本に昔からある考え方「断捨離(不要なものをそぎ落とす)」と通ずるものがあります。これは日本人の美徳であり、日々の生活の知恵でもあるのです。

ちなみに断捨離は不要なものをそぎ落とすという定義ですが、不要なものは人によって異なります。人から見ると不要に見えても自分にとって必要なものなら、それは断捨離する必要はないでしょう。(※そしてその必要なものの定義は時間と共に変わってきます。例えば服がどうしても捨てられないという人も、数年たてばそのこだわりがなくなり、服を捨てられるようになったり、服の購入を抑えられるようになったりします。服の断捨離、服飾費の節約はそのタイミングでOKなのです。)

節約生活編集部では、節約を楽しいものと定義しています。裏を変えせば楽しめない節約ならする必要はないのです。

これは他の節約を主題とするサイトと比較すると、非常に緩い考え方かもしれませんが、節約生活が一貫して主張している節約に対する思いです。

節約にストレスを感じている方は、そこまで強い責任を感じる必要はありません。節約生活編集部といっしょに、まずは緩く、自分ができる節約からスタートしてみてはいかがでしょう。

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