一人暮らしの電気代とガス代の節約

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一人暮らしの電気代とガス代の節約、3つのポイント

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4月は大学に入学し、一人暮らしをスタートする方もいれば、新社会人として一人暮らしをスタートする方、親元を離れ一人暮らしにチャレンジする方など、新しい暮らしがはじまる時期です。

節約生活では、これまでにも電気代の節約やガス代の節約に繋がるコンテンツを多数お届けしてきましたが、今月の節約生活のニュースでは、その内容を改めておさらい。特に一人暮らしの方向けに、電気代とガス代を節約するためのポイントを3点、厳選してご紹介します

一人暮らしをスタートした方で、できるだけ日々の生活の中で節約したいと考えている方は、是非チェックしてみてください。

電気代の節約、3つのポイント

POINT1
電気代の節約は待機電力のカットから

一人暮らしをしている方は、平日は日中ほとんど自宅にいないはず。実はこの際も電源に繋がっている電気器具は電力を消費しています。この待機電力をカットすることができれば、電気代は確実に節約できます

外出するたびに待機電力カットのため、電源を抜くのは時間も手間もかかるのでナンセンスです。

おすすめの方法は省エネ機能を搭載した電源タップを使用する方法。通常の電源タップと省エネ対応の電源タップの料金はほとんど変わらないので、省エネに対応した電源タップを上手く活用すると良いでしょう。

電気代の節約に役立つOAタップ

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POINT2
電気代が安くなるクレジットカードを活用しよう

電気代はクレジットカード払いに対応しています。つまり電気代をクレジットカードで支払うことで、カード会社のポイントを貯めることができるということです。

クレジットカードによっては電気代の支払いでも1%ポイント還元されるカードもあります。これは電気代を1%節約することと同じ価値があります。

またガス代をクレジットカードで支払える場合にも使える技ですので是非実践してみてください。

以下は節約生活編集部がおすすめするクレジットカードです。

オリコカード・ザ・ポイント

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信販大手オリコが発行する年会費無料のクレジットカード。カード入会から6か月間はポイント還元率が2倍の2%にアップする(つまりこの期間は電気代を2%節約可能)。以降もカード利用100円につき1ポイント貯めることができる。さらに貯めたポイントは500ポイントからリアルタイムでAmazonギフト券などの金券類に換金可能
カード入会条件は原則と18歳以上(高校生除く)となっており、社会人はもちろん、大学生でも親の許可があれば入会できる点も嬉しい。

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POINT3
電力会社を乗り換える際は、電気使用量に関わらず節約に繋がる新電力を

電気代を節約する際、最も手軽で効果的なのが電力会社の乗り換えです。2016年の電力小売りの自由化以降、電力会社は個人が自由に選べるようになっており、それは賃貸物件に住む一人暮らしも例外ではありません。

ここで重要になるのは、どの電力会社に乗り換えるのかという点です。新電力の多くが電気料金が高ければ高いほどお得になる料金プランを採用しており、電気料金が安い一人暮らしの場合、電力会社を乗り換えても節約に繋がらないケースがあるので注意しましょう

以下は節約生活編集部がおすすめする一人暮らしかどうか関係なく、既存の電力会社の電気料金が5%安くなる新電力です。

HTBエナジー

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旅行会社大手H.I.S.グループが提供する新電力のサービス。東京電力をベンチマークに、既存の電気料金プランから約5%安くなる料金体系でサービスを提供。電気料金が安い一人暮らしの利用者でも電気料金を確実に節約できることから、圧倒的な人気を誇っている。

ガス代の節約、3つのポイント

POINT1
ガス代の節約はお風呂から

ガス代が最もかかるのはお風呂を入れるとき。無駄なガス代をかけないためには、蓋をきちんとすることが何より重要です。

また、お風呂をわかしたらすぐに入り、追い炊きしないことでガス代を大幅に節約することができます。

POINT2
料理をする場合、ガスコンロの使い方を見直そう

電磁調理器ではなくガス調理器を利用している方は、調理の際のガスの使い方を見直すことで、ガス代を節約することができます。

まず鍋やフライパン、やかんなどを利用し、調理する際は上蓋をきちんと使うようにしましょう。また調理器具から火がはみ出してしまうとガス代が余計にかかってしまうことから、強火よりも中火での調理を心がけ、無駄なく加熱することがガス代節約のポイントです。

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POINT3
ガス会社を乗り換え、確実にガス代を節約

電力の小売り自由化から1年遅れでガス自由化もスタートしており、都市ガスを利用している方は、ガス会社を乗り換えることでガス代を大幅に節約できる可能性があります。

プロパンガスを利用している方は、持ち家の方であれば、プロパンガスを選ぶことができるので、この機会にガス会社の乗り換えを検討してみてはいかがでしょう?

以下は節約生活編集部がおすすめするガス会社乗り換えに役立つサービスです。

レモンガス

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都市ガス利用者向け

東京・神奈川・埼玉地区で東京ガスを利用している方向けにサービスを提供。東京ガスの料金プランと比較すると、約5%安くなるようサービスを設計。さらに加入申し込みしたユーザーを対象に、様々な特典を提供しており、ガス代の節約だけではなく、様々なメリットがある。

エネピ

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プロパンガス利用者向け

LPガス(プロパンガス)利用者向けに、プロパンガスの無料一括見積もりサービスを提供。全国に20,000社以上あるLPガス(プロパンガス)提供事業者の中から、信頼できる業者の厳選し紹介してくれる。

まとめ

一人暮らしは何かと物入りです。節約できるポイントがあるなら実践しておいて決して損をすることはありません。

なかでも電気代とガス代の節約はすぐに取り組むことができ、且つ長期にわたって効果を発揮してくれます

今回のニュースで取り上げた3つのポイントを参考に、無理なく電気代とガス代を節約に取り組みましょう!

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