楽天Edyを活用し、節約する方法。メリットやデメリットは?

楽天Edyを活用し節約しよう

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  1. 楽天Edyを活用し節約しよう

楽天Edyを活用し節約しよう -楽天Edyでポイントを賢く貯める方法ー

楽天Edyで節約

「電子マネー 楽天Edy」を活用した際の節約額は年間約5,400です

Edy機能付き「楽天カード」を利用して楽天スーパーポイントを貯めた場合

年会費…無料

楽天カードを利用して月2万5,000円「おサイフケータイ」にチャージ

チャージ2万5,000円で125ポイント獲得!(楽天スーパーポイント)

※楽天カードで楽天Edyにチャージすると200円につき1ポイント付与

ファミリーマートでの買い物(月5,000円)でTポイントカードを提示し、楽天Edyで決済

Tポイントカード提示で50ポイント獲得!(Tポイント)

楽天Edy決済で25ポイント獲得!(楽天スーパーポイント)

※ファミリーマートでTポイントカードを提示すると100円につき1ポイント付与

※ファミリーマートで楽天Edyを利用すると200円につき1ポイント付与

マツモトキヨシでの買い物(月1万円)でマツキヨカードを提示し、楽天Edyで決済

マツキヨカード提示で100ポイント獲得!(マツキヨポイント)

楽天Edy決済で50ポイント獲得!(楽天スーパーポイント)

※マツモトキヨシでマツキヨカードを提示すると100円につき1ポイント付与

※マツモトキヨシで楽天Edyを利用すると200円につき1ポイント付与

ジョナサン、夢庵、ガストでの食事(月1万円)でTポイントカードを提示し、楽天Edyで決済

Tポイントカード提示で50ポイント獲得!(Tポイント)

楽天Edy決済で50ポイント獲得!(楽天スーパーポイント)

※すかいらーくグループのレストランでTポイントカードを提示すると200円につき1ポイント付与

※すかいらーくグループのレストランで楽天Edyを利用すると200円につき1ポイント付与

(125ポイント+50ポイント+25ポイント+100ポイント+50ポイント+50ポイント+50ポイント)×12カ月=5,400円お得!

合計 年5,400円の節約!

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電子マネーのメリットは、現金不要ですばやく決済できるだけでなく、ショッピング代金を電子マネーで支払うことで、利用額に応じたポイントを貯められる点にあります。

今回の「節約生活」の特集では、ポイントの中でも特に使い勝手の良い「楽天スーパーポイント」が貯まる楽天Edyを徹底解説。楽天Edyのお得な貯め方と節約への活かし方を詳しくご紹介します。
普段、楽天市場などのサービスを頻繁に利用する方はもちろん、PontaポイントやTポイントといった、他のポイントを貯めている方にとっても見逃せない情報が。
本特集を参考に、楽天Edyの活用術をマスターし、賢く節約しましょう!

楽天Edyの特徴

Edyカードの画像

楽天Edyの基本情報

発行体 楽天グループ
形式 プリペイド型
ポイント 楽天スーパーポイント
(提携クレジットカードorおサイフケータイの利用でANAマイル、Pontaポイント、Tポイント他)
加盟店での楽天Edy決済で200円につき1ポイント付与。
1ポイント=1円として利用可能
ポイント有効期限 4年間(最終ポイント増減日より)
発行手数料 無料
※クレジットカード型のものは別途カード年会費が必要な場合あり
おサイフケータイ ドコモ、au、ソフトバンク
おもな提携店
  • 楽天市場
  • ファミリーマート
  • ローソンほか多数

楽天Edyは、楽天グループが発行するプリペイド(先払い)型の電子マネー。
買い物代金の支払いに利用可能なショッピング型の電子マネーの1つです。

楽天Edyの加盟店で電子マネー決済を行うことによって、「楽天スーパーポイント」を貯めることができます。

楽天Edyのメリット&デメリットは?

楽天Edyのメリット

楽天Edyのメリット・イメージ画像

楽天Edyのメリット その1
ポイント還元率が高い

楽天Edyの最大のメリットが、ポイント還元率の高さです。プリペイド型電子マネーの多くは、利用の際にポイントが付与されますが、楽天Edyでも利用額200円につき1ポイントの楽天スーパーポイントを貯めることができます(ポイント還元率0.5%)。

また、チャージする際にクレジットカードを利用することで、0.5~1.2%のポイント還元を受けることも可能。

さらに、コンビニなどの加盟店が独自に発行しているポイントカードと併用することで0.5~1%のポイント還元が加算されるため、1.5%から2.7%という非常に高いポイント還元率でポイントを獲得することができます。
(後述「楽天Edyの活用術」で詳しく解説。)

楽天Edyのメリット その2
加盟店数(利用可能箇所数)が多い

楽天Edyの2つめのメリットが、楽天Edyで支払い可能な店舗数の多さです。

加盟店(利用可能箇所)の数は電子マネーでもトップクラスの55万箇所以上(2018年5月)。
ローソンやファミリーマート、セブンイレブンなどの主要なコンビニに加えて、高島屋、イトーヨーカドー、マツモトキヨシ、ブックオフなど全国展開する百貨店やスーパー、ドラッグストア等も参加しています。

ネットショッピングでも楽天市場やAmazonなどの大手ショッピングモールサイトが対応しており、レストランもマクドナルドや、すかいらーくグループ(ガスト、ジョナサン、夢庵など)で利用することができます。

楽天Edyのメリット その3
ポイントの使い勝手が良い

楽天Edyの3つめのメリットは、楽天Edy利用で貯まる楽天スーパーポイントの使い勝手の良さです。Tポイントと並んで知名度の高い共通ポイントの1つでもある楽天スーパーポイントは、1ポイント=1円として楽天市場をはじめとした楽天グループの各種サービスで利用可能

たとえば、旅行(楽天トラベル)や書籍(楽天ブックス)、電気(楽天エナジー)などの料金支払いに使うことができるほか、無印良品など街中の各提携店でも利用することができます。

楽天Edyのデメリット

楽天Edyのデメリット・イメージ画像

楽天Edyのデメリット その1
紛失や盗難の際に補償が受けられない

一方、楽天Edyのデメリットとしては、紛失・盗難時の補償がない点が挙げられます。

万一、楽天Edyが搭載されたカードを紛失し、第三者に利用された場合にも、利用停止の手続きや残高保護などのしくみはありません(オートチャージ設定の停止は可能)。

紛失が心配な場合は、カードタイプの楽天Edyよりも、携帯電話ごとロックできるような、「おサイフケータイ」や「Android Pay」タイプの楽天Edyを利用すると良いでしょう。

楽天Edyのデメリット その2
200円未満のポイントは切り捨てになる

楽天Edyのもう1つのデメリットは、200円未満の決済でポイントが付与されない点です。
同じく利用額に応じてポイントが貯まる「クレジットカード」では、多くの場合、一ヶ月の利用額を合計したうえで付与ポイント数が計算されます。しかし、電子マネーはそのつどの付与となるため、200円に満たないポイントは自動的に切り捨てとなります。
たとえば、コンビニなどで200円未満の買い物をよくするような場合は、楽天Edyではなく、楽天スーパーポイントが貯まるクレジットカード(楽天カード)で代金を支払ったほうが、利用額をポイントに反映しやすいでしょう。

楽天Edyの活用術1
楽天Edyの決済&チャージでポイントを貯める

楽天Edyは、決済時に楽天スーパーポイントが貯まるほか、特定のクレジットカードでチャージをしてもポイントを貯めることができます
楽天Edyを効率よく使うためには、チャージでポイントが貯まるクレジットカードもぜひ活用しましょう。下記に、楽天Edyチャージでポイントの貯まる主なクレジットカードをご紹介します。

楽天カード

楽天カード画像

年会費 永年無料
ポイント
  • クレジットカード決済100円につき1ポイント
    楽天市場での利用で100円につき最大3ポイント
  • 楽天Edyチャージ200円につき1ポイント
  • 楽天Edy決済で200円につき1ポイント
  • 貯めたポイントは1ポイント=1円で利用できるほか、楽天EdyやANAマイルに交換可能
主な付帯サービス・特典等
  • 海外旅行傷害保険
  • ネット不正あんしん制度
  • 商品未着あんしん制度
  • カード盗難保険

Campaign

新規入会キャンペーン

オンラインからの新規入会&クレジットカード利用で最大5,000円相当のポイントをプレゼント

楽天カードは、楽天Edyの発行元でもある楽天グループのクレジットカードです。

楽天Edyの「電子マネー機能」と、楽天スーパーポイントが貯まる「ポイントカード機能」を標準で搭載しており、楽天Edyの利用とチャージで、それぞれ200円につき1ポイントが貯まります
また、クレジットカード決済でも楽天スーパーポイントが付与され、通常は、カード利用100円につき1ポイント、楽天市場の利用では100円につき3ポイントを貯めることが可能。
楽天Edyでの決済よりも、クレジットカード決済のほうがポイント還元率の高いケースがあるため、使うシーンを決めて上手に活用すると良いでしょう。

楽天Edyへのチャージは、カード会員専用サイト「楽天e-NAVI」内で手続きすることができます。同サイト内では楽天Edyのオートチャージも設定可能。同一の発行元が提供するクレジットカードだけに、相互の連携がよく、楽天Edyを活用するうえで、第一候補となるクレジットカードと言えるでしょう。

楽天カードをチェックする

リクルートカード Visa

リクルートカード Visa画像

年会費 永年無料
ポイント
  • 毎月の利用金額合計の1.2%のリクルートポイントを付与
    リクルートグループのサービス利用でポイント還元率が1~3%アップ
  • 電子マネー(楽天Edy、nanaco、モバイルSuica、SMART ICOCA)へのチャージは月3万円を上限にポイントを付与※全電子マネーを合算
  • 貯めたポイントはリクルートグループのサービス利用時の代金支払いのほかPontaポイントへの交換も可能
主な付帯サービス・特典等
  • 旅行傷害保険(海外、国内)
  • ショッピング保険

Campaign

新規入会キャンペーン

オンラインからの新規入会&クレジットカード利用で最大9,000円相当のポイントをプレゼント

リクルートカードは、リクルートグループが発行するクレジットカード。1.2%という高いポイント還元率を誇り、電子マネーのチャージでもポイントが加算される、数少ないクレジットカードです。

さらに、「ポンパレ」や「じゃらん」などリクルートグループのサービス利用時にカード決済をすると、最大3%のポイント還元がプラスされ、4.2%の高還元率でポイントを貯めることができます。
ただし、楽天Edyのチャージがポイント加算の対象となるのは、国際ブランドがVisaのリクルートカードのみ。また、月額3万円を超えるチャージについては、積算対象外となる点にも注意が必要です。

貯まるポイントは、リクルートが発行するリクルートポイント。リクルートグループのサービス利用時に1ポイント=1円で利用できるほか、Pontaポイントに交換することもできます。楽天スーパーポイントに直接交換できない点は残念ですが、ホットペッパービューティーやローソンなどを頻繁に利用するようであれば、ぜひ活用したいクレジットカードです。

リクルートカード Visaをチェックする

チャージでポイントが貯まるクレジットカードを楽天Edyに設定しよう

このように、チャージでポイントが貯まるクレジットカードは、楽天Edyを活用するうえで欠かすことができません。

楽天Edyは、クレジットカードだけでなく、おサイフケータイやスマートフォンなど様々な形式で利用することができますが、いずれも、クレジットカードで楽天Edyをチャージすることが可能です。
下の表は、楽天Edyを利用する際のおもな利用方法(決済手段)と、楽天Edyのチャージ方法をまとめたものです。

赤字・・・クレジットカードを登録して利用するサービス
楽天Edy搭載型クレジットカード(楽天カード、リクルートカード、ANAカードほか)
楽天Edyのチャージ方法
  • コンビニなどの加盟店(レジまたはチャージ機)
  • パソリもしくは楽天Edyリーダー+楽天e-NAVI
  • 楽天スーパーポイントから交換
備考
  • オートチャージ設定可能(店舗決済時にチャージ)
おサイフケータイ
楽天Edyのチャージ方法
  • おサイフケータイに登録されているクレジットカード
  • コンビニなどの加盟店(レジまたはチャージ機)
  • 楽天IDから(楽天会員情報に登録されているクレジットカード
  • 楽天スーパーポイントから交換
  • 楽天銀行口座から口座振替
備考
  • オートチャージ設定可能(アプリ経由でチャージ)
  • 「Edyでポイント」を設定すると楽天スーパーポイント以外のポイントやマイルも貯められる(還元率は同一)
  • チャージお知らせ設定「そろそろチャージ」を利用可能
iPhone+Edyカード
楽天Edyのチャージ方法
  • コンビニなどの加盟店(レジまたはチャージ機)
  • 楽天Edyアプリ+楽天会員情報に登録されているクレジットカード+Edy搭載カード
  • パソリもしくは楽天Edyリーダー+Edy Viewer
備考
  • オートチャージ設定可能(アプリ経由でチャージ)
  • おサイフケータイジャケットの場合は楽天スーパーポイントからのチャージも可能
Edy-楽天ポイントカード
楽天Edyのチャージ方法
  • コンビニなどの加盟店(レジまたはチャージ機)
  • パソリもしくは楽天Edyリーダー+Edy Viewer
  • 楽天スーパーポイントから交換
備考
  • 発行手数料300円

上表の「チャージ方法」のうち、赤字で示したものは、クレジットカードを登録して、そのカードから楽天Edyへのチャージを行うしくみになっています。

チャージでポイントが貯まるクレジットカードを手に入れたあとは、なるべく早く、上記のチャージサービスに紐づけて、ポイントを取り損ねることがないようにしましょう。

楽天Edyの活用術 その2
ポイントの多重取りにチャレンジ

ポイント多重どりのイメージ画像

楽天Edyを最大限お得に利用するために、あわせてチャレンジしたいのが、ポイントの二重取りや三重取りです。
もっとも簡単にポイントの二重取りができるのは、楽天Edyのチャージ等で利用することが多いコンビニ。ファミリーマートやローソンは、独自の共通ポイントが貯まるサービスを展開しており、レジでTポイントカードやPontaカードを提示するだけで、利用額に応じたポイントを獲得することができます。

コンビニのポイント還元率は、利用額100円につき0.5~1ポイント前後(ポイント還元率0.5~1%)。レジでポイントカードを提示したうえで、楽天Edyで決済を行えば、楽天スーパーポイントと、その他の共通ポイントの二重取りができます
コンビニのほかにも、ANA(ANAマイル)や、マツモトキヨシ(マツキヨポイント)、ビックカメラ(ビックポイント)、EPOS(EPOSポイント)などが、ポイントの多重取りが可能な加盟店として参加しています。

対象のポイント&マイル(加盟店) ポイント獲得条件・店舗など
ANAのマイル(ANA加盟店)
四重取り
  • Edyマイルプラス加盟店で買い物(200円=2マイル)
  • ANAモバイルプラスに加入(200円=2~3マイル)
  • ANAカードからのクレジットチャージ(200円=1マイル)
  • 「Edyでポイント」(200円=1ポイント)
Pontaポイント(Pontaポイント加盟店)
二重取り
  • ローソンでPontaカードの提示(100円=1ポイント)
  • 「Edyでポイント」(200円=1ポイント)
Tポイント(Tポイント提携店)
二重取り
  • Tポイント提携店でTカードの提示(200円=1~2ポイント)
  • 「Edyでポイント」(200円=1ポイント)
ビックポイント(ビックカメラ)
二重取り
  • 楽天Edy決済(購入代金の10%)
  • 「Edyでポイント」(200円=1ポイント)
ヨドバシゴールドポイント(ヨドバシカメラ)
二重取り
  • 楽天Edy決済(購入代金の10%)
  • 「Edyでポイント」(200円=1ポイント)
マツキヨポイント(マツモトキヨシ)
二重取り
  • マツキヨカード提示(100円=1ポイント)
  • 「Edyでポイント」(200円=1ポイント)
EPOSポイント(EPOS)
二重取り
  • エポスカードで楽天Edyチャージ(1,000円=5ポイント)
  • 「Edyでポイント」(200円=1ポイント)

まとめ

楽天Edyは、楽天スーパーポイントが貯まる電子マネーとして、ぜひ使い方をマスターしておきたい電子マネーの1つです。
特に、楽天市場など楽天グループのサービスをよく利用する方は、楽天カードとあわせてチェックしておきましょう。
TポイントやPontaポイントとの親和性も高い楽天Edyは、上手に利用することでポイントの多重取りも可能。ANAのマイルを貯めている方にとっても注目度の高い電子マネーです。
今回ご紹介した2つの活用術を参考に、楽天Edyをお得に使いこなしましょう!

楽天カード

楽天カード画像

年会費 永年無料
ポイント
  • クレジットカード決済100円につき1ポイント
    楽天市場での利用で100円につき最大3ポイント
  • 楽天Edyチャージ200円につき1ポイント
  • 楽天Edy決済で200円につき1ポイント
  • 貯めたポイントは1ポイント=1円で利用できるほか、楽天EdyやANAマイルに交換可能

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