Suicaを活用し、節約する方法。Suicaチャージでお得にポイントを貯めよう

Suicaで節約

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  1. Suicaで節約

Suicaを活用し節約しよう -Suicaチャージでポイントをお得に貯める方法ー 

Suicaで節約

「電子マネー Suica」を活用した際の節約額は年間約5,450です

Suica一体型のクレジットカード「ビックカメラSuica」を利用してポイントを貯めた場合

年会費…初年度無料、次年度以降は年1回以上のカード利用で無料

ビックカメラSuicaを利用して、月1万円Suicaにチャージ

月JRE POINT 150ポイントを獲得!

年間JRE POINT 1,800ポイントを獲得!

※SuicaにビックカメラSuicaでチャージすると1,000円につきJRE POINT 15ポイントを付与

ビックカメラSuicaを利用して通勤定期券を購入 例:東京ー横浜間の6カ月定期(66,700円)を1年間購入

1年間の定期代で、2,000JRE POINTを獲得!

年間1万円、駅ナカコンビニのNEW DAYSやKIOSK、イトーヨーカドーでの買い物にSuica決済を利用

JRE POINT50ポイントを獲得!

※上記の店舗でSuica決済を利用すると、200円につき1ポイントを付与

月1万円、買い物時にクレジットカード決済を利用

月ビックポイント50ポイント+JRE POINT 50ポイントを獲得!

年間ビックポイント600ポイント+JRE POINT 600ポイントを獲得!

※通常のクレジットカード決済1,000円につき、ビックカメラのビックポイント5ポイント+JRE POINT5ポイント付与

年間1万円、ビックカメラでの買い物時にSuica決済を利用

1,000ビックポイントを獲得!

※ビックカメラでの利用で、Suica決済を利用するとビックポイントを購入金額の10%還元

年間 JRE POINT:4,450ポイント ビックポイント:1,600ポイントを獲得!

貯まったポイントは1ポイント=1円としてSuicaにチャージ可能
ビックポイントは1,500ポイントで1,000円分のSuicaチャージが可能
年間5,450円分、Suicaにチャージ可能!

合計 年5,450円の節約!

※年会費の条件はクリアされるため、年会費無料として計算

節約額の試算内容を詳しく見る

交通系ICカード「Suica」は、乗車カードとしてだけではなく、普段のお買い物にも使うことができる便利なプリペイド式電子マネー

Suicaを開発したのはJR東日本ということもあり、サービス開始当初は主に関東圏での利用に限られていましたが、近年はPASMOやICOCA等、様々な交通系ICカードとの相互利用が進み、利用可能エリアが全国に拡大、非常に使い勝手の良い電子マネーとなっています。

電車やバスを利用する際、Suicaを使っている方は多いと思いますが、Suicaを上手く活用し、節約につなげている方はまだ少ないのではないでしょうか?

実はSuicaは、ポイントをお得に貯めることで、節約に役立てることができます。特定の店舗で支払い時に利用することでSuica自体にポイントを貯めることもできる他、クレジットカードと組み合わせることで、さらにお得にポイントを貯めることができ、家計の節約に役立てることが可能です。

そこで、今回の特集では「Suica」を活用し、節約に繋げる方法を徹底解説

買い物や各種料金の支払い等でお得にポイントを貯める方法や、チャージを利用してポイントを獲得する方法等を詳しくご紹介します。また、「モバイルSuica」や「オートチャージ」、クレジットカード機能付きSuicaについての解説も。

日々の電車・バスでSuicaを利用している方は、本特集をぜひ最後までチェックしてみてください!

Suicaの特徴・機能

Suicaの画像

Suicaの基本情報

発行体 JR東日本
形式 プリペイド型
ポイント JRE POINT
加盟店でのSuica決済で100円or200円(税込)ごとに1ポイントを付与
ポイント有効期限 最後にポイント獲得・利用した日から2年後の月末まで
発行手数料 500円(デポジット)
おサイフケータイ モバイルSuica
おもな提携店
  • NEW DAYS
  • アトレ、グランデュオ等
  • イトーヨーカドーほか多数

Suicaは、JR東日本が発行する交通系ICカード。現金を事前にチャージして使うプリペイド式を採用しており、チャージ済みのSuicaをタッチするだけで、自動で運賃が精算され、改札をスムーズに通過することが可能です。また、Suicaで乗車すると、切符よりも少し安いIC運賃が適用されるため、交通費の節約につながります

Suicaのチャージは、自動券売機・精算機以外にも、コンビニや家電量販店のレジでもOK。クレジットカード(※ビューカード)を登録し、オートチャージ機能を利用することで、一定金額以下になった場合、自動でチャージすることもできます。またモバイルsuicaの場合はアプリ経由でのチャージも可能です。

ちなみにSuicaには無記名の「Suicaカード」以外にも、記名式「My Suica」、Suica定期券、モバイルSuica等の種類があり、My SuicaやSuica定期券は紛失しても、チャージ額はそのままで再発行できる点も、Suicaのメリットと言えるでしょう。

Suicaは、JR東日本の駅に設置されている多機能券売機、またはみどりの窓口で購入できるほか、インターネット定期申込サービス「ネットde定期」からも申し込みが可能。ただし、発行時にはデポジットとして500円が必要となります。

また、Suicaは交通系ICカード(乗車カード)としてだけではなく、電子マネーとしてコンビニや家電量販店など、提携店舗でのショッピングにも利用可能です。

Suicaを活用し、節約する方法 その1
Suicaチャージでポイントを貯める

Suicaチャージでポイントを貯める・イメージ画像

Suicaを利用する際に、駅の券売機やコンビニを利用し、現金でチャージしているというが多いのではないでしょうか?
実はこれは節約という観点から見ると、とてももったいない行動と言えます。
なぜならSuicaは、一部のクレジットカードを利用することで、チャージによって「JRE POINT」を貯めることができるのです。

以下にSuicaへのチャージでポイントを貯める方法をまとめました。Suicaを活用し、節約したいと考えている方は、是非チェックしてみてください。

Suicaチャージでポイントを貯める方法 その1
クレジットカードでチャージする

Suicaは、クレジットカードでチャージすることによってポイントを貯めることができます。ただし、Suicaにクレジットカードでチャージできるのは、JR東日本が発行するクレジットカード「ビューカード」のみとなっている点には注意が必要。

通常のお買い物や公共料金の支払い等にビューカードを利用する場合は、1,000円(税込)につき5ポイント付与ですが、ビューカードでのSuicaチャージの場合は、通常時の3倍のポイントを獲得でき、1,000円(税込)につきJRE POINTが15ポイント貯まります

Suicaチャージでポイントを貯める方法 その2
オートチャージ機能を利用する

またSuicaは、Suicaの残額が、事前に設定した金額を下回った際に、改札で自動的に設定金額がチャージされる「オートチャージ」機能を利用することができ、このオートチャージでもポイントを貯めることが可能。オートチャージを利用すると、通常のSuicaチャージと同じく、1,000円につき15 JRE POINTが付与されます。

オートチャージは、JR東日本の駅に設置されているATM「VIEW ALTTE」で、手持ちのSuicaと決済用のビューカードをリンクさせることで設定可能です。また、Suica付きビューカードに入会する際にオートチャージ設定を申し込む、モバイルSuicaをビューカードで登録する等の方法も。

Suicaチャージでポイントを貯める方法 その3
モバイルSuicaのチャージでポイントを貯める

Suicaには、SuicaカードやSuica付きクレジットカード以外にも、おサイフケータイが搭載された携帯・スマホで利用できる「モバイルSuica」があります。モバイルSuicaは、アプリをダウンロードすることで、Suicaカードが手元になくても利用可能。また、手持ちのSuicaをモバイルSuicaとして登録することもできます。モバイルSuicaでは、電車やバスの乗車、買い物時の決済等のほか、定期券、新幹線特急券の購入や、エクスプレス予約をすることができます。また、Suica残高や利用履歴をすぐに見ることができるのも便利なポイント。

モバイルSuicaでは、クレジットカードを登録し、アプリ上でSuicaのチャージをおこなうことができます。また、ビューカード以外のクレジットカードを登録することが可能。ただし、ビューカード以外のクレジットカードで登録すると、年会費1,030円(税込)がかかる点には注意が必要です。(※ビューカードだと年会費が当面無料)

ポイントは、モバイルSuicaにビューカードでチャージする場合、1,000円(税込)につきJRE POINTが15ポイント付与。また、ビューカード以外のクレジットカードでチャージする場合は、ヤフーカードオリコカード・ザ・ポイント等、電子マネーのチャージでポイントが付くクレジットカードを利用することで、そのクレジットカードが提供するポイントを獲得できます。

Suicaチャージにおすすめのクレジットカード

ビックカメラSuica

ビックカメラSuica画像

年会費 初年度無料
通常477円(税抜)※次年度以降も年1回のカード利用で無料
ポイント
  • クレジットカード決済1,000円につき、ビックカメラのビックポイント5ポイント+JRE POINT5ポイント付与
  • ビックカメラでの利用で、Suica決済を利用するとビックポイントを10%還元
  • Suicaへのチャージで1,000円につき15ポイントのJRE POINTを付与(ポイント還元率1.5%)
主な付帯サービス・特典等
  • 国内・海外の旅行傷害保険が無料で付帯
  • モバイルSuicaを当面無料で利用可能

JR東日本グループの「ビューカード」とビックカメラが提携し、発行するSuica一体型クレジットカード。年会費は初年度無料で、次年度以降は通常477円(税抜)となっているが、年1回カードを利用すると、次年度も無料でカードを利用することができる

ビックカメラSuicaの特徴は、ポイント還元率の高さ。

クレジットカード決済1,000円につき、ビックカメラの「ビックポイント」5ポイント+「JRE POINT」5ポイント付与と、ビックポイントとJRE POINTを2重取りできるのに加え、貯まったビックポイントをSuicaにチャージすることもでき、Suica一体型クレジットカードの中でも、ポイント還元率の高さはトップクラス。また、Suicaチャージで1,000円につき15ポイントのJRE POINTを獲得できる

その他にも、国内・海外の旅行傷害保険が無料付帯し、モバイルSuicaを年会費当面無料で利用できる点も魅力。実質年会費無料で、ポイント還元率の高いビックカメラSuicaは、Suicaユーザーはもちろん、ビックカメラを利用する機会の多い方は要チェック。

ビックカメラSuicaをチェックする

Suicaを活用し、節約する方法 その2
Suica決済でポイントを貯める

Suica決済でポイントを貯める・イメージ画像

Suicaは、クレジットカードチャージでポイントが獲得できることは有名ですが、Suica決済でもポイントが貯まることはあまり知らない(知っていても活用できてない)という方が多いのではないでしょうか?

「Suica登録して貯まる」という黄色いステッカーのあるお店で、「JRE POINT WEBサイト」に登録したSuicaを使って買い物をすると、Suica決済100円または200円ごとに1ポイント、JRE POINTが貯まります

Suica決済でポイントが貯まる店舗例
  • NEW DAYS、KIOSK → 200円につき1ポイント
  • エキナカ自販機 acure → 100円につき1ポイント
  • イトーヨーカドー → 200円につき1ポイント
  • 紀伊国屋書店(※関東・東北・新潟エリアの一部店舗) → 100円につき1ポイント
  • タイムズ駐車場 → 100円につき1ポイント

JRE POINTをさらにお得に貯めて、節約しよう!

JRE POINTはアトレ・ルミネ等のJR東日本系列の駅ビルでも貯まる!

2018年6月28日にSuica決済で貯まる「Suicaポイント」と、ビューカードの利用で貯まる「ビューサンクスポイント」が、JR東日本の駅ビル施設、ルミネやアトレ、グランデュオ等での買い物で貯まる「JRE POINT」に統合されました。

この変更に伴い、JRE POINTを獲得・利用できる場所が大幅に増加し、ルミネやアトレでの買い物で獲得したポイントをSuicaにチャージすることも可能に
また、Suicaに貯めたJRE POINTを、買い物の際に利用することもできるようになっています。

JRE POINTは複数のカードで貯めたポイントを共通化可能!

ちなみに、複数のJRE POINTカード・ビューカードを持っている場合や、Suicaで貯めたポイントを統合したい場合は、JRE POINT Webサイトの会員ページからポイントをまとめて共通化することが可能です。

共通化すると、複数のポイントカードやSuicaで貯めたポイントは一つに合算され、どのポイントカードからも利用できるようになります

ルミネでの買い物がお得になるSuica一体型クレジットカード

ルミネカード

ルミネカード画像

年会費 初年度無料
次年度以降 953円(税抜)
ポイント
  • クレジットカード決済1,000円につき2ポイント付与
  • Suicaチャージ、定期券の購入、オートチャージ等、JR東日本での利用で、1,000円につき6ポイント付与
主な付帯サービス・特典等
  • ルミネでの買い物時にカード決済をするとファッション、飲食、本他、ほとんどすべての商品が5%OFF
  • 年に数回10%OFFキャンペーンを実施

ルミネカードは、ビューカードが発行するSuica一体型クレジットカード。

ビューカードの一種のため、Suicaチャージでポイントを貯めることができるのに加え、JRグループのショッピング施設「ルミネ」での買い物がお得になる。

ルミネでのショッピング時に、クレジットカード決済を利用すると、本やDVD等も含む、ほとんどすべての商品がいつでも5%OFFになる点は要チェック。また、年に数回、ルミネカード会員限定で、10%OFFになるキャンペーンを実施しており、さらにお得にルミネでの買い物を楽しむことができる。また、この割引特典は、オンラインショップ「i LUMINE」でも適用される点もうれしい。

次年度以降年会費がかかるが、年間2万円以上ルミネで買い物をする場合(10%ポイントアップキャンペーンの時期にのみ利用する場合は年間1万円以上)、年会費分がポイント還元されるため、ルミネをよく利用するという方はぜひ持っておきたいクレジットカードと言えるだろう。

ルミネカードをチェックする

アトレ・アトレヴィをよく利用する方はこちら

JRE CARD(旧:アトレビューSuicaカード)

JRE CARD画像

年会費 初年度無料
次年度以降 477円(税抜)
ポイント
  • クレジットカード決済1,000円につき5ポイント付与
  • JRE CARD優待店(アトレ・アトレヴィ、テルミナ、ペリエ、エクセル等の各店舗)での、クレジットカード決済100円につき3ポイント付与
  • 請求額確定時に1,000円(税込)につき5ポイント付与
  • JRE POINT加盟店での会計時に、カード提示をすると100円につき1ポイント付与
  • Suicaチャージ、定期券の購入、オートチャージ等、JR東日本での利用で、1,000円につき6ポイント付与
主な付帯サービス・特典等
  • 海外・国内旅行傷害保険が付帯
  • 「Web明細ポイントサービス」の利用で、毎月50ポイント付与
    →年間600円相当のポイントが貯まる=年会費が実質無料

JRE CARDをチェックする

まとめ

Suicaを活用し、節約する方法を解説した今回の特集はいかがでしたか?

Suicaは、交通系ICカードとしての利用はもちろん、加盟店での買い物に利用したり、クレジットカードでチャージすることでJRE POINTをどんどん貯めることができるお得な電子マネーの一つです。

特に、通勤や通学でSuicaを日常的に利用している方や、NEWDAYSやルミネ、グランデュオといった、JR東日本系列の施設でよく買い物をする方は、ビッグカメラSuicaルミネカード等のビューカードも合わせてチェックしておくと良いでしょう。

今回ご紹介したSuicaのお得に使う方法を参考に、Suicaを使いこなし、ポイントを賢く貯めて、節約に役立てましょう!

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