日用品を安く買い、節約する方法

日用品 安く買う方法

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  1. 日用品を安く買い、節約しよう!

日用品を安く買い、節約しよう!日用品はネット通販と店舗どっちが安い?まとめ買いのコツも

日用品を安く買い、節約しよう!日用品はネット通販と店舗どっちが安い?まとめ買いのコツも

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はじめに

台所用品や衛生用品など、日常的に使用する生活必需品の「日用品」。
日用品代は、毎月必ず発生することから、このお金を何とか節約したいと考えている方も多いのではないでしょうか?

今回の節約生活の特集では、日用品の節約に注目。日々購入している日用品を根本的に見直し、節約するポイントに加え、日用品をできる限り安く買う方法、まとめ買いのコツ等、日用品を安く買い、節約する方法を3つのポイントに分けてご紹介します。

日用品にかかるコストを削減し、家計を節約したいと考えている方は、本特集をぜひチェックしてみてください!

日用品を安く買い、節約する方法 その1
日用品リストを作り、在庫を把握する

日用品リストを作り、在庫を把握するの画像

日用品を安く買い、節約するにはまず、「日用品リスト」を作り、現在使っている日用品を書き出し、かかっている費用を把握するところから始めましょう。

日用品リストの作り方
  1. 現在使っているものを分類しながら書き出す(分類メモをつくる)
    …台所用品、浴室用品、衛生用品、洗剤類、化粧品類、その他等、種類ごとに分け、分類しながら書き出してみる
  2. 分類メモに、それぞれの日用品の月間消費量と値段を書き入れる
  3. 書き出したメモをもとに、「1カ月で使う日用品リスト」「3カ月(/半年/1年)で使う日用品リスト」を作成する

日用品リストを作り、本当に必要な日用品を整理することは、「なんとなく必要そう」で買っているものをなくすのに有効です。また、家の日用品在庫をしっかり把握した上で、買い物ができるため、まとめ買いの際に重複して日用品を買ってしまう無駄がなくなります。

日用品を安く買い、節約する方法 その2
日用品を買うならネット通販・ドラッグストア・スーパーのどこが安い?

日用品の画像

日用品を安く買う方法は何パターンかありますが、日用品の種類や、特売日などによっても一番安い購入方法は異なります。日用品代を節約するために大切なのは、日用品を安く買う手段が複数あることを知り、賢く使い分けることです

日用品を安く買う方法①
ネット通販を利用する

日用品を安く買うには、ポイント還元率が高く、お得なキャンペーンを随時実施しているネット通販を利用するのがおすすめです。特に、クレジットカードとのあわせ技で、ポイントが大幅にアップするネット通販もあるのでチェックしておきましょう。

ただし、ネット通販では送料が無料になる金額まで購入したり、まとめ買いでボーナスポイントをゲットするため、不要なものを買いすぎたりしてしまう点には注意が必要です。

ネット通販を利用する際は、日用品リストをチェックしながら、比較的購入単価が高いものや、消耗スパンが高いものを中心に、まとめ買いすると良いでしょう

LOHACO

LOHACO

LOHACOは、ヤフーとアスクルが運営するネット通販。送料は、3,240円(税込)以上の購入で無料となっており、他のネット通販と比較しても送料無料になる基準が低い点がうれしい。

ポイントは、Yahoo!JAPAN IDでログインして買い物をすると、購入金額100円(税込)につきTポイントが1ポイント貯まる

ポイントアップキャンペーンも随時おこなっており、毎月5日はスマホで購入することでポイント5倍。また、まとめ買いすることでクーポンが使えるケースや、アウトレット品のセールなどもチェックしておきたい。

さらに、ヤフーカードユーザーはポイント+2倍、Yahooプレミアム会員は+4倍、(ソフトバンクスマホユーザー)は+5倍になるので、よりお得に日用品を購入できる。LOHACOは、日用品を安く買い、節約したい方なら、必ずチェックしておきたいネット通販。

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日用品を安く買う方法②
ドラッグストアやスーパーの特売日を利用する

ドラッグストアやスーパーのポイントデー・特売日を利用し、日用品を安く買うこともできます。

たとえば、イオン系列の店舗では、毎月20日、30日は「お客様感謝デー」として、買い物代金が5%OFFとなる特売日を実施しています。(※イオンカード、電子マネーWAONカード、WAON POINTカードユーザーが対象)

また、イトーヨーカドーでは、毎月8のつく日(8日、18日、28日)を「ハッピーデー」として、食料品や衣料品、日用品などの5%割引(※セブンカード、nanacoユーザーが対象)を実施しています。

イオンカードセレクト

イオンカードセレクト画像

イオンやまいばすけっと等、イオン系列のスーパーを活用する際に、ぜひ持っておきたいクレジットカード。通常、カード利用200円につき1ポイント付与されるが、イオン系列店での利用時には、ポイント2倍にアップ。また、電子マネーWAONも付帯しており、オートチャージを設定することで200円につき1ポイント獲得することができる。
毎月20日・30日には、カードまたはWAON利用で、イオン系列店での買い物代金が5%OFF、イオンシネマの映画が一般通常料金から300円引き等、様々な割引特典が付帯する。イオン系列店舗で買い物をすることが多い方は、日用品を安く買い、節約する場合に持っておきたい。

セブンカード・プラス

セブンカード・プラス画像

セブン・カードサービスが発行するクレジットカード。年会費は初年度無料で、次年度以降は500円(※5万円以上の利用で無料)。通常は、カード利用200円につき1ポイントが付与されるが、セブン&アイグループで利用した場合、200円につき3ポイントが貯まる。さらに、nanacoへのチャージでも200円につき1ポイントが貯まる点もうれしい。セブンカードプラスやnanacoユーザーを対象に、毎月8のつく日(8日、18日、28日)を「ハッピーデー」として、食料品や衣料品、日用品などの5%割引を実施しているため、イトーヨーカドーやセブンイレブンを利用する方は、必ずチェックしておきたい一枚。

日用品を安く買う方法③
100円ショップを利用する

日用品を安く買うには、100円ショップを利用するのも一つの方法です。ポリ袋や排水溝ネット、等のキッチン周りの消耗品や、歯ブラシなどの購入単価が安いものは100円ショップで安く買うのもおすすめ。100円ショップを賢く利用し、日用品代を節約しましょう。

日用品を安く買う方法④
ディスカウントストアやホームセンターを利用する

まとめ買いをする場合や、大型飲料や食料品と一緒に日用品を買う場合、ドン・キホーテ、OKストア、ミスターマックス、コストコなどのディスカウントストアやホームセンターを活用するのも良いでしょう。

特に、自治体指定のごみ袋や、ティッシュペーパー、トイレットペーパー等は、ディスカウントストアが最も安いケースも少なくありません。近所にこれらの店舗がある場合は、定期的に値段をチェックし、利用を検討すると良いでしょう。

日用品は、ものによって安く買える方法が異なるため、近所のお店・ネット通販を比較し、安い時に安いものを買うのがベスト。また、それぞれのお店に行くのに交通費がかかってしまう場合や、大きな労力が発生する場合は、ネット通販でまとめて買ってしまう方が、時間と労力の節約になることもあります。

日用品を安く買うには、自分の住んでいる場所やライフスタイルに合った買い物方法を見つけることが重要です。

日用品を安く買い、節約する方法 その3
日用品のまとめ買いに注意!節約できるまとめ買いのコツは?

日用品に限らず、買い物の代金を節約する方法として「まとめ買い」がありますが、実はまとめ買いは買い方を間違えると高くつくことも。無駄なまとめ買いはしないのが家計を賢く節約するポイントです

まとめ買いのデメリットや注意点を理解した上で、まとめ買いのコツをおさえ、日用品を安く買いましょう!

まとめ買いのデメリット・注意点

まとめ買いイメージ画像

日用品のストックが家にたくさんあると安心し、無駄遣いしがち

ストックがたくさんあると、1回の消費量が多くなりやすいため、購入単価を上回るスピードで消費してしまうことも。せっかくまとめ買いで安く日用品を買っても、家計はマイナスになってしまいます。

「まとめて○円」の落とし穴

「5点まとめて買うと○○円!」のように、まとめ買いをすることでお得になる、という広告は、ドラッグストアやネット通販に多くありますが、必ずしも安く買えているわけではありません。掲載されている情報を鵜呑みにせず、日用品の単価をしっかりチェック&計算した上で、本当に安くなっているか確かめてみましょう

使いきれずに使用期限が過ぎてしまう

日用品のなかでも、特に衛生用品や台所用品などは、細菌の繁殖や製品の劣化による健康被害等を防ぐため、使用期限や交換期間の目安が設けられています。これらの日用品を大量にまとめ買いしてしまうと、使う前に使用期限が過ぎてしまうことも。衛生用品や台所用品は、自分の消費ペースに合わせて、適度に購入するのが良いでしょう。

日用品を安く買う方法 まとめ買いのコツ
  • ポイントやクーポンがもらえるキャンペーン実施時にまとめ買い
  • 特売日やセールなど、割引率が高いときにまとめ買いする
  • 思いつきで買わない。日用品リストをもとに、必要なものを必要な分だけ買う
  • まとめ買いは多くても1カ月~2ヵ月分を目安にするのがおすすめ

まとめ

日用品を安く買い、節約する方法を解説した今回の特集はいかがでしたか?

生活必需品である日用品は、家の在庫管理や購入の方法を工夫することで、安く買い、家計を節約することができます。

また、今回解説したポイントだけでなく、そもそも日用品の消費量を減らすことも、日用品の節約においては重要です。

たとえば、ぞうきんやお手拭き、台拭き等、洗濯して繰り返し使えるものを利用することで、ティッシュペーパーやキッチンペーパーの消費量を抑えることができます。シリコン製のキッチン用品を利用すれば、ラップの消費を抑えることも可能です。このように日用品の消費量を減らすことで、ごみも減り、ゴミ袋代の節約にもつながります。

日々の生活を工夫し、楽しみながら日用品を賢く節約して、家計の見直しに繋げましょう!

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