ガス代の節約。料理で使うガスの節約、お風呂の節約、さらにちょっとした工夫で楽々実現できる裏技節約術も

ガスの使用量を減らすテクニック

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  1. ガス代の節約

ガス代の節約

ガス代の節約

「ガス代の節約」を活用した際の節約額は年間約11,794です

料理で節約

東京ガスの試算によると、なべ底の水滴をふき取り、火加減の無駄をなくした際のガス代の節約額は年間400円。落し蓋を利用した際のガス代の節約額は年間3,434円

ガス代の合計節約額は年間3,843円

plus

お風呂で節約(1日1回365日お風呂に入った場合)

東京ガスの試算によると、お風呂のふたをこまめに閉めた場合のガス代の節約額は年間1,902円。家族4人が時間を空けずにお風呂に入力した際のガス代の節約額は年間1,426円。1日1回1分シャワーを短くした際のガス代の節約額は1,383円。

ガス代の合計節約額は年間4,711円

plus

電気とガスをまとめて節約

東京ガスに電力会社を切り替えると、東京ガスのガス基本料金が月270円割引に。

270円×12ヵ月=3,240円

ガス代の合計節約額は年間3,240円

合計 年約11,794円の節約!

節約額の試算内容を詳しく見る

ガス代節約のポイントは「コンロ」と「お風呂」!電気代との合算割引も有効

キッチンの写真

家庭でガスを使う場所は、主に、「ガスコンロ」と「お風呂」です。

コンロもお風呂も、日々使うものですから、大幅にガスの使用量を減らすことは困難ですが、コンロの使い方や調理法、お風呂の入り方を工夫することで、かなりの節約ができます

一つ一つは節約額は小さなものですが、その積み重ねが大きな節約に繋がりますので、しっかりポイントをおさえておきましょう。

ちなみに日々のガス代の節約とは別に、電力会社を乗り換えることで、ガス代の割引を受けられるサービスや、プロパンガスを使用している方はガスを乗り換えることで、都市ガス並みの料金まで引き下げることが可能です。

日々の節約とは別に、これらの方法もご紹介しているので是非最後までチェックしてみてください。

ガス代の節約 その1料理の仕方を見直そう

コンロの写真

コンロの火加減を調節しよう

鍋の底からはみ出して見えるくらいの大きな火は、ガスの無駄遣いになります。鍋底の大きさにあわせて火加減を調節することが、ガス代節約のポイントです。

コンロに火をかける際は、鍋底の水滴を拭きとろう

コンロに火をかけるときに、鍋底に水滴がついていると、水分を蒸発させるために余分な火力が使われ、熱効率が悪くなり、無駄なガス代がかかってしまいます。コンロにかける前に、鍋底の水滴を拭き取るよう心掛けると、ガス代の節約につながります。

茹で方を工夫しよう

2種類以上の食材を茹でる時は、大きめの鍋に持ち手のついたザルを入れて同時に茹でると、ガスの使用量はもちろん、調理時間も短縮できます。

レンジの写真

電子レンジを活用しよう

野菜を茹でる場合、お水を沸かしてガスで茹でるよりも、電子レンジを使用した方が調理時間が短くなり、結果的にガス代の節約につながります。野菜の下ごしらえなどには電子レンジを活用しましょう。

鍋のフタを活用しよう

これは基本中の基本ですが、鍋にフタをした方が熱効率が圧倒的に良くなり、ガス代の節約につながります。同様に落としブタも調理時間を短縮させ、節約効果を高めます。

圧力鍋を活用しよう

圧力鍋は食材への火の通りが早く、調理時間を大幅に短縮できます。

調理時間が短くて済めば、当然ガス代の節約にもつながるので、カレーやシチュー、おでんなどの煮込み料理は、積極的に圧力鍋を活用すると良いでしょう

節約生活編集部おすすめの圧力鍋

ティファール 圧力鍋 6L IH対応 4~6人用 ワンタッチ開閉 10年保証

圧力鍋は安いものなら4,000円前後で購入できますが、年数が経つと圧力がかからなくなってしまうケースがあるため、保証がついているもののほうが安心です。

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ガスコンロのお手入れはまめに

吹きこぼれなどでコンロのバーナーが目づまりすると、熱効率が落ちてしまいます。汚れが気になった時は、使い古しの歯ブラシなどでこまめに掃除をするようにしましょう。

ガス代の節約 その2お風呂の入り方を工夫しよう

お風呂の写真

お風呂の入り方を工夫しよう

追い焚きや保温機能は、使うたびにガスを使用しています。家族一人一人が時間をあけて入るよりも、続けて入ることで保温時間や追い炊きの回数を減らすことができ、ガス代の節約につながります。

フタとシートで保温しよう

湯船にはったお湯の熱を効率よく保温するためには、こまめに浴槽のフタを閉め、お風呂用保温シートを湯船に浮かべると温度が下がりにくくなります。

季節にあわせた水はりを

湯船に水をはってお風呂を沸かす場合は、季節ごとに水はりの時間を工夫してみましょう。

水温よりも気温が高い夏場は、早めの時間に水をはり、気温が低い冬場は、沸かす直前に水をはることで、お湯炊きに使用するガスの量を減らすことができます

ガス代の節約 その3電力会社を切り替えよう

実はガス代は電力会社を切り替えることでも、節約することができます

例えば東京ガスは電力会社を切り替えるだけで、セット割が適用され、月額270円、年間3,000円以上ガスの基本料金を節約することができます。

また電気代の割引分も上乗せするとさらに大幅な節約が可能です。

東京ガスや大阪ガスなどの都市ガスを利用している方は、この機会に電力会社を切り替えると良いでしょう。

節約生活おすすめのセット割が適用される電力会社

東京ガスの電気

東京ガスの電気画像

東京ガスの電気は、契約者数100万件を突破、圧倒的な規模と実績を誇っている。

東京ガスが支持される理由はガスと電気をまとめることで、ガス代・電気代共に大幅に割引になる点だろう。

また東京ガスの電気に乗り換えると、通常は有料のクックパッドの料理の並び替え機能を無料で利用できるなど、お得なサービスを利用できる

またほぼ全国をカバーする数少ない電力会社の一つ。電気代の確実な節約を目指すのであれば、必ずチェックしておきたい。

東京ガスの電気をチェックする

大阪ガスの電気

大阪ガスの電気画像

大阪ガスの電気は、契約者数50万件を突破しており、関西地区では圧倒的なシェアと満足度を誇っている。

大阪ガスの電気に切り替えると、ガス代と電気代がまとめて割引になる

ガスと電気の使用量が多いほど割引額が大きくなり、電気使用量が少なくても損をすることはない

大阪ガスの電気をチェックする

ガス代の節約 その4プロパンガスを切り替えよう

住宅の写真

ガスには、配管を通して送られる「都市ガス」と、ガスボンベに入れて各家庭に配られる「プロパンガス(LPガス)」があります。

プロパンガスの1m³あたりの発熱量は都市ガスのおよそ2倍。料金はおおむねプロパンガスの方が割高です。これは発熱量が大きいことと、ガス会社が自由にガスの料金を設定できることが理由です。

したがって、一般的には「都市ガス」の方が「プロパンガス」よりも安価でお得ということになります。ただし、地域によってはプロパンガスしか利用できないのも事実です。

そういう場合は、プロパンガスの乗り換えを検討すると良いでしょう。プロパンガスは早くから自由化されているため、乗り換えることで、ガス代を節約できる可能性は十分にあります。

プロパンガス消費者生活センター

プロパンガス消費者生活センター画像

プロパンガスの料金の引き下げをサポートする事業者。

利用料金は一切無料で料金シミュレーションも提供しているので、プロパンガス利用家庭は要チェック。

ガス代節約には家族の協力が大切

ガス代を節約する方法、いかがでしたでしょうか?

ガス代の節約も、小さな心がけや工夫が大切だということがお分かり頂けたと思います。

キッチンでの節約は、毎日の調理法の工夫が中心です。調理をする際に少しずつ取り入れて、節約調理法を習慣化させると良いでしょう。

また、お風呂の入り方や保温の工夫には、家族全員の協力が必要です。家族皆で節約意識を高めることで、自然に節約できるようになりますので、この機会に、家族で節約について話し合ってみるのも良いでしょう。

ガス代の節約は、家計にやさしいのはもちろん、省エネにも繋がります。できるところから節約するよう心がけていきましょう。

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